就職斡旋専門職の裏話 仕事請負人のブログ

身近なアルバイトの裏表や気になる仕事・要資格専門職の実態を書いていきます。
またどのようなスキルが○○の就職に有利か・探し方のコツなども公開。
気が向いたら甘い職業の話も。
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    自宅で開業したときの税金はどうなる
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       自宅で開業をした人は「税金」がどうなるのか気になるところ。

      事業を始めて軌道に乗ってくると、売上(収入)が増えます。
      しかし、税金のことをほとんど考えないで開業する人も結構多いのです。

      納税や節税のことを考えて対策することは、事業を成功・継続させるためには大切なことです。

      自宅開業した当時は、売上が少ないため実感ができず、「やりたいことに挑戦してみよう」という気持ちがあっても、順調に売上が増えて気が付くと当初の予想以上の収入になっていたということは十分にありえます。
      起業家としては嬉しいことですが、税金のことになると無視できない問題です。

      給与所得者が確定申告しなければならない場合は、どのようなときでしょうか。
      一時所得や雑所得などは別にして、事業・副業をやっている場合、
      もらっている給与以外に年間20万円以上の収入があったときです。

      また、個人事業から法人成りし、会社を設立したほうがメリットが多くなる場合もあります。
      それは、大まかにですが年間の収益が800万円くらいになったときです。

      本格的に個人事業主として開業したら、確定申告をするのは当然義務です。

      事業の成功を確実なものにするためには、キャッシュ・フロー(資金の出入り)が重要ですので、このような税金のこともしっかり頭に入れておく必要があるのです。

      自宅開業をさらに発展させて成功させるためには、「営業」の能力も非常に大切な要素となってきます。

      人との関わりを持つということが、仕事をするということです。
      人・お客様がいなければ「ビジネス」は成立しないのですから。

      独力で開業したとしても、成功を手にするためには他人の力が必要になってきます。
      成功している人が人に会って話をしたりする機会が増えるのは、そのためなのです。

      人とのつながり、人との関わりを大切にしていくことが、あらゆるチャンスを自分のものにし、成功することにつながります。

      いつの時代も大切なことは、「人間同士の結びつき」なのです。


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      | 就職斡旋専門職 仕事請負人J | 開業・個人事業 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      通関士になるために…通関士の就職事情
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      前回のコンビニアルバイトとはガラっと変わって「通関士」の就職についての話です。

      様々な職業がこの世の中にはありますが、「通関士」という職業をあなたは聞いたことがあるでしょうか?
      この通関士になるためには、どのようなスキル・進路をとればよいのでしょうか。
      そして、通関士としての仕事・職業に就くには、どうすればよいのでしょうか。
      まず、通関士そのものについて学んでいきましょう。


      通関士とは、簡単に言うと「品物の輸出や輸入に関わる国家資格」のことです。
      管轄は財務省で、日本と世界各国との間の国際的な物流を支える大変重要な仕事です。
      私たちが知らない間に、日本から世界中へ・・・逆に世界各国から日本へと、たくさんの物品が輸出入されています。

      通関士の仕事内容をもう少し詳しく言うと、船などの海で運ばれてくる「海上貨物」、飛行機などの空で運ばれてくる「航空貨物」を、「誰が」「どこから」「何を」「どれくらい」輸出入するのかを、税関に報告して許可をもらう「通関手続き」をすることです。

      さらに、通関士は「輸出入申告」が規定通り正確に行われているかどうかを審査するとともに、麻薬や拳銃などの犯罪に関わる物流を阻止しなければいけません。
      その上、「消費税」や「関税」などを正確に徴収する必要もあるのです。

      様々な「通関書類」の審査をして、書類に許可の押印するためには、通関士の資格を持っている者が必要というわけです。
      つまり、貨物の輸出入の申告をすることは、通関士以外はできない、法律で決められているということになります。


      要するに、多くの種類の物品の知識も必要であり、また商品を識別・分別する能力と素早い対応能力が求められるのが通関士の仕事なのです。


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      | 就職斡旋専門職 仕事請負人J | 通関士 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      コンビニアルバイトの求人募集は?…コンビニバイトの探しかた
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       「コンビ二でアルバイトしてみよう」
      そう思ったら、仕事はどのように探したらよいのでしょうか。
      もっとも簡単な方法としては、あなた自身がコンビニに直接行ってみることです。

      ビジネスブログランキング100選

      あなたが無理なく通える・移動に長時間かからない・・・そんな自分が働けるエリア内にあるコンビニに行ってみましょう。
      理由は、コンビニの場合、店舗の入口の近くなどにアルバイト募集の張り紙が出ていることがよくあるからです。

      (ハローワークや求人雑誌にいつも載っているブラック企業と同じで)コンビニの仕事も厳しさのため、アルバイトの出入りが多いから張り紙がしてあるのかな・・・と心配になる人もいるかもしれません。
      しかし、決してそのようなことはないのです。

      24時間・365日休まず営業しているコンビニでにおいては、ある程度の余裕をもってやや多めの人数でスタッフを揃えておかなければ、スタッフの急な休みなどのシフトに対応ができないのです。
      そのような理由から、いつもアルバイトの募集をしている店舗が多いのです。
      他にも、「アルバイト情報誌」(地域によって異なる)やインターネット「コンビニ専門求人サイト」などでも探すこともできます。

      全国的に点在するのがコンビニの特徴です。
      自分の学校や家などの近くで、働きやすい場所を見つけられるとよいかもしれせん。


      実際に働いてみたいというお店が見つかったら、まず電話をします。
      元気な声で話しましょう。

      その次は面接です。
      電話で指定されると思いますが、面接には履歴書を持参することになります。
      履歴書に貼り付ける写真は、清潔感のある服装と髪型で、女性の場合は化粧は派手すぎないようにし、ピアスなどはできればはずしておいたほうが無難でしょう。
      記入は丁寧な字で、漏れのないように書いてください。

      また、当たり前ですが面接のときは時間厳守で、できれば5分前には到着しておきましょう。
      面接では、その店舗のオーナーさんに自分の希望勤務時間などをしっかりと伝えることと、そのお店で働きたいと思った理由を明確にして、話ができるようにしておくとよいでしょう。

      働いてみたいエリアのコンビニを何店舗かピックアップしたら、自分で実際にお店に行ってみて様子をみて、働きたいお店を決めるのも1つのやり方でしょう。


      電話から訪問、面接の流れは、社会一般共通の事項です。
      今では留学生も働いているコンビニ・・・リラックスして望みましょう。
      | 就職斡旋専門職 仕事請負人J | コンビニバイト | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      コンビニアルバイトの内容
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         コンビニバイト…身近にあるコンビニですが、その仕事内容はなかなか知られていないのが現実ではないでしょうか。
        現代社会の私たちにとってなくてはならない存在、とまで言えるものに成長したコンビニエンスストアー。
        そこでは、一日24時間仕事をしている人たちが数多くいます。
        従業員のほとんどはアルバイトやパートですが、実際の仕事内容は一体どのようなものなのでしょうか?


        やはりなんと言っても「接客」がコンビニエンスストアではもっとも重要な業務でしょう。
        「いらっしゃいませー」やコンビニでお決まりの「あたためますか?」など、元気よく接客するとともに、レジの操作方法も覚えなくてはなりません。

        お客様が購入した品物の袋詰めからお弁当を温めることまで、接客内容は意外と多いのです。
        当然お金を扱うので、それらの正確さが求められるわけです。


        商品が売れた後、在庫が少なくなった商品などを棚に陳列するという「商品出し(品出し)」という作業もあります。
        コンビ二は色々な種類の商品があり、それを近所で手軽に買えることが特徴でもありますので、いつも品切れにならないようにしておく必要があるのです。

        また「売り場管理」といって、パンやお弁当、お菓子、雑誌などを常にきれいに並べて、売れやすくしておくようにします。
        商品出しとともに、店舗の売上を決める非常に大切な仕事です。

        お弁当に関しては、必ず「消費期限」というものがあるので、その期限をチェックして古くなったものは「廃棄処分」しなければなりません。
        お弁当売り場の「温度管理」とともにやらなければいけない仕事です。


        店舗が常に清潔なことは集客に関係があるので、お店の中や外のゴミ箱、駐車場や窓ガラスそしてトイレの掃除も、コンビニの大切な仕事です。

        ある程度の期間勤務して仕事に慣れてきたり、部下が付くようになり多くのことを任せられるようになったら、お店の端末機を使って、どのくらい商品を仕入れるか考えて発注します。
        「発注作業」といって、これも重要な仕事です。

        その他にも、宅急便の受付、ギフトの予約、年賀状印刷受付など、その店特有のサービスや季節によって、いろいろなことをしなければいけません。
        他のアルバイトよりもたくさんの種類の仕事を覚えて、そしてこなしていかなければならいのが、このコンビ二のアルバイトの特徴と言えます。

        といっても「大変そうだなあ」と考えるのではなく、むしろ多くのことを学べ・スキルアップできる環境があることを幸せに思いましょう。
        | 就職斡旋専門職 仕事請負人J | コンビニバイト | 02:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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